伸び悩みスポーツ選手の動体視力アップ育成法

 
スポーツをやっていると
何をやっても上手くいかない時期ってあります。
いわゆる伸び悩み時期ですね。

それが続くと調子そのものが落ちてきます。
一旦そうなると、調子を上げるのが、なかなか大変になります。



なぜ調子が戻らなないのか?
■落ちた原因を探したり、
■トレーニング内容を見直したり、
■気持ちの問題だったり、
難しい問題に発展したりします。

野球、テニス、ゴルフ、卓球、バレーボール、バスケットボールなどなど、
スポーツを頑張ってはいるが上達しない。

なぜが最近、伸び悩んでいる。体調はそれほど悪くないのに・・・
こんな経験はありませんか?
伸び悩む原因にはいくつかあります。
 @.マンネリ化して慣れが出ている。
 A.これでいいんだという思い込みが激しい。
 B.体力もあり自分の運動能力を過信している。
 C.自分の持っている技術を過信している。

頑張れば頑張るほど 上手くいかない! 悩んでしまいますよね。
これは、一度はぶつかる壁みたいなものかも知れませんが、
繰り返し練習していくことで、いずれ解決する場合もあります。

また、選手の調子が落ちた時は、
■初心に帰る。
■自分のプレーをビデオに撮って研究する。
■大先輩に合って自分の考えをぶつけてみる。

などなど、現状の自分としっかり向き合って
真摯に取り組む姿勢が必要になるでしょう。

 


調子が落ちた場合、以下のタイプに大別されると思います。
●やけになるタイプ
このタイプは、比較的上達が速い時期はいいのですが、伸び悩みに直面すると、つい足止めをくらっている気分になってしまいがちです。上達しないどころか、下手になっていると感じて、イライラしやけになります。頑張ったり、精を出すといった謙虚さや忍耐強さがなく、伸び悩み状態にある時間が耐えられないのです。多くの場合、習得までの過程において直面する「最初の通過点」です。誰でも習得までには長い時間がかかるし、一夜にして成功するわけではありません。成功を左右するのは、才能よりも備え持っている性格なんですね。

●強迫観念に取り憑かれているタイプ
このタイプは、伸び悩みをなんとか飛び越そうと熱心さを通り越してムキになるタイプです。力づくで乗り越えようと異常なほどに頑張り自分に無理強いします。歩くことさえできなくなっても、状態が急降下しても、がむしゃらに頑張る。頑張りすぎてケガをして、慢性的に失敗し、重いカラダを引きずりながらも、なお「頑張らなければ」と思い込み続けるのです。自分では気づきにくいので周りで注意する必要があります。

●ひとりよがりタイプ
このタイプが最も厄介なタイプです。「自分は辛抱強い人間だ」と巧みに偽り、イライラをごまかすことができるからです。このタイプは、伸び悩みの時期を迎えるまで徹底的に上達し、その上達経験に満足します。そのため伸び悩んでいても気に留めず、そこから脱却しようともがくこともありません。気づかぬまま、今まで勝てていた相手にも負けるようになり、調子も落ち始めますが「気にしない」と言きかせるのでしょう。誰にでも人当たりはいいけれど、他の選手が伸び悩みを克服していく一方、本人は同じ状態のままで、さらに負け続ける。よほどいい指導者に巡り合わないと厳しいタイプかも知れません。
こういった選手が調子を落とした場合、一朝一夕には上がっていかないものです。
山あり谷ありを繰り返しながら、徐々に戻していく必要があります。

何より怖いのは調子が落ちても気づかなくなることです。
気づきがなくなると思考停止し・・・考えなくなります。
そうなると工夫がなくなり、コミュニケーション力も低下していくのです。

 


ということで、
思考停止の結果がスポーツ選手の伸び悩みにつながっていきます。

そこをどう解決していくのか?
何か簡単な方法はないものかと調べたりしますが、、、

やはり思い通りに身体を動かせることが最低条件だと思います。

そこで、先日ふとしたことから仕入れた情報が・・・すごかった!
実は、動体視力が向上すると、選手の運動能力も良くなって、
本来の調子が戻ってくる。という事をご存知ですか?

ちょっと面白いなー、と思うのですが、
どんな方法かと申しますと、
あるメガネをかけて練習するだけなんです。


えっ!と思いました?
でも、これは本当のことです。

メガネをかけてウォームアップや練習をするだけで
本来の動きを強化できる。という単純明快な方法です。

これは久々に興味津々な情報でした。

なぜなら、反射神経や動体視力をトレーニングすることで
今までと違った能力をも開発することができるからです。

伸び悩むスポーツ選手は動体視力アップすると調子が上がります↓


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