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更新日 2014/5/9

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 つらい頭痛、いつものこととあきらめていませんか?
 頭痛に悩む方は日本で約3,000万人いるといわれています。このうち医療機関で診察を受けている方は3割ほど。
頭痛もちという言葉があるように、体質だからしょうがないと思っている方も多いようです。

 頭痛が出ると肩こりもひどくなり気持ち悪くなり食事も大変。と言う方は多く、薬で一時的に収まってもまた再発。これを繰り返すと、症状はさらに悪化していきます。
 ありふれた症状である一方、これを主症状とする致命的疾患もあり、また原因が特定できないことも多いという。やっかいな頭痛情報をまとめてみました。
             頭痛と一口にいってもその症状はさまざま♪
  
        
原因や症状をきちんと把握し、適切な対策をとりましょう!

頭痛もいろいろ。あなたはどのような痛みを感じていますか?
頭痛に悩む方は日本で約3,000万人いるといわれています。このうち医療機関で診察を受けているのは3割ほど。頭痛もちという言葉があるように、体質だからしょうがないと思っている方も多いようです。痛みに上手く対処するために、自分の頭痛について知っておきましょう!

頭痛とは

頭痛とは、頭部に感じる痛みのうち、表面痛でないものをいいます。様々なタイプの痛みを含んだ幅の広い症状概念を指し、頭痛と一口にいってもその症状はさまざまです。
思い当たる原因や症状をきちんと把握し、適切な対策をとれば、頭痛の症状をやわらげることは十分可能です。ご自身の健康問題に不安のある場合は専門の医療機関に相談するものいいでしょう。自分の症状を把握し、きちんと伝えることが、頭痛の軽減につながります。

頭痛は、頭部のすべての部位にある、筋肉や血管、脳膜などの痛みを感じる組織が、なんらかの原因によって刺激をうけることによっておこるようです。

慢性的な頭痛で悩んでいる方、今まで何をやっても軽減しなかった方、医療機関で改善しなかった方、将来的にとても不安になり、それがさらに症状を誘発してしまいます。
首痛の方は多いですが、必ずといっていいほど頭痛も一緒に併発している場合が多いです。そういった方は、一度当院で頭痛・首痛対策をして見てもいいですね!

頭痛の種類

頭痛というと「片頭痛」「頭痛もち」など慢性頭痛をイメージしますが、頭痛にもいろいろな種類があります。

大きく分けると、
 1.日常的な生体反応としての頭痛
 2.脳や病気に伴う頭痛(症候性頭痛)
 3.頭痛もちの頭痛(慢性頭痛)

日常的な生体反応としての頭痛
 ・原因 = かぜ、二日酔いなど。
 ・症状 = 安静にしていればしだいにおさまる。
二日酔いのとき、アイスクリームを食べたときなど頭が痛くなることがあります。
これは誰にでも起こる生体反応としての頭痛です。
脳の病気に伴う頭痛
 ・原因 = 脳出血、脳腫瘍、くも膜下出血など。
 ・症状 = 突然激しい痛みが起こる。命に関わる場合も少なくない。
脳の病気やその他なんらかの病気が原因となって起こる頭痛です。
慢性頭痛とはちがい、なかには命にかかわるものもあります。
頭痛もちの頭痛(慢性頭痛)
 ・原因 = 原因がはっきりしない。
 ・症状 = 繰り返し起こる。頭痛全体の約80%。
片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛など、いわゆる頭痛もちの頭痛です。
慢性頭痛といってもその種類ごとに痛み方などにも差異があり、
そのタイプにあった対処が必要です。

医師の診断を受けたほうがいい場合
日常的に起こる頭痛であれば安静にしていれば、それほど長引くことはありませんが、突然の激しい頭痛など脳の病気からくると考えられるような場合には、命に関わることもありますので、いち早く病院等に受診される方がいいでしょう。
また慢性頭痛が気になる場合にも医師の診断を仰ぐといいでしょう。

頭痛の原因

頭痛になる原因は脳の血管の拡張や炎症、脳の周囲の筋肉の緊張、脳内の圧力の変化などさまざま。しかし発生のメカニズムは現代医学でもハッキリとは解明されていないようです。

主な原因として考えられる内訳

■血管拡張が原因
 片頭痛などが主な原因。「三叉神経血管説」というものが有力とされています。
 逆に血管収縮による頭痛はないとされています。

■精神・筋の緊張が原因
 筋緊張性頭痛では、ストレスからくる筋収縮が原因でストレスへ繋がるという
 悪循環が生じることがあります。

■牽引性
 頭蓋内の痛覚感受組織がひっぱられたり圧迫されることがあります。
 (例:脳腫瘍、頭蓋内血腫、低髄液圧症候群など)

■炎症性
 髄膜炎やくも膜下出血などでは、痛覚閾値の低下のために頭痛が起こるります。

■神経痛
 頭部を支配する感覚神経である三叉神経や上部頸髄神経の損傷が頭部の神経痛
 を引き起こし症状がでます。 (後頭神経痛・大後頭神経痛)

■関連痛
 耳・鼻・歯などの疾患による痛みに関連して頭痛が一緒にでます。

■心因性
 抑うつ性・心気性・妄想による頭痛など。

慢性頭痛とは

頭痛の種類でも話していますが、大きく以下の3つに分類されます。
1つ目は、
 最も多いケースで「日常的に起こる頭痛」です。風邪とか二日酔い、ストレスや
 疲れなどからくる頭痛ですね。まぁすぐ治まるので心配はいりません。
2つ目は、
 「脳などの病気による頭痛」で脳腫瘍、脳膜炎、くも膜下出血など、
 脳の怖い病気が原因で起こります。
3つ目は、
 頭痛(痛み)を繰り返す「慢性頭痛」です。

ここでは頭痛全体の約80%を占めるといわれている慢性頭痛の特徴と対処法などを紹介しています。慢性頭痛とは、脳などの検査では異常がないですが、長期間頭痛に苦しめられている症状で、いくつかのタイプがあります。それぞれ痛み方や対処法が異なるようですし、一種類だけでなく複数のタイプの混合型の場合もあります。

慢性頭痛の内訳
 ・症候性頭痛・・・命にかかわるような怖い頭痛もあります!
 ・片頭痛・・・・・・・ズキン、ズキン脈といやな痛み
 ・緊張型頭痛・・・肩こり首痛とギューッとしめつけられるような痛み
 ・群発頭痛・・・・・強烈な痛みが、ある期間毎日同じ時間に起こります
 ・その他の慢性頭痛

症候性頭痛
慢性頭痛に含まれるかは微妙ですが、なんらかの病気が原因となって起きる頭痛です。なかには脳腫瘍、くも膜下出血や脳梗塞などの脳血管障害などの病気によって起こる場合もあります。
命にかかわることでもありますので、このようなような頭痛の場合はすぐに医療機関を受診する必要があります。慢性頭痛を持っている方は「いつもの頭痛」と思って我慢してしまいがちなので注意深く経過観察する必要があります。副鼻腔炎や髄膜炎、側頭動脈炎、その他の全身の病気によって起こる頭痛もあります。
片頭痛
片頭痛は頭部の血管が拡張することによって、頭の片側もしくは両側がズキンズキンと脈を打つように激しく痛みます。体を動かしたり頭の向きを変えたときには痛みが増す傾向にあります。痛みがあるときは、まわりの音に敏感になり、吐き気を伴うこともあります。年齢が若い方や女性に多く、痛みは一定の間隔で起こり、数時間から長いときは数日間続くこともあります。

<痛みの特徴>
 ・拍動性(脈拍に合わせてズキンズキン痛む)
 ・頭の片側が痛む(両側の場合もある)
 ・痛みのピークに吐き気がすることもある
 ・前兆がある場合もある→閃輝暗転(星がチカチカ)、視野が欠ける、生あくび、肩こり、首すじのはり
 ・身体を動かすと痛みが強くなる
 ・遺伝することが多い

<原因>
血管が拡張して周囲の神経が引っ張られて痛みが起きます。なぜ血管が拡張するのか解明されていませんが、次のようなことが誘引と言われています。(個人差があります)
 ・睡眠不足など生活リズムの乱れ
 ・緊張状態から開放されてホッとしたとき
 ・雑踏、人が多い場所に行った
 ・熱いお風呂、サウナに入った
 ・女性場合生理(女性ホルモンの影響)
 ・アルコールや特定の食品を食べた
 ・休日のぐうたら・寝すぎ(過度のリラックス)
など、いずれも誘引から自律神経に影響して、血管の収縮・拡張のリズムが乱れて頭痛が起きると言われています。

<対処-予防>
 ・自分の痛みを誘う誘因を避ける
 ・規則正しい生活をして自律神経の働きを整える
 ・痛くなりそうな時に冷やして安静にする
 ・予防薬(発作回数が少ない人や鎮痛薬がよく効く人には必ずしも必要なものではありません)

<対処-痛くなったら>
 ・暗い静かな部屋で安静にする(光、音は避ける)
 ・こめかみや痛む部分を冷やす
 ・こめかみや痛む部分の血管を圧迫する
 ・鎮痛薬(病院や市販の薬)
緊張型頭痛
緊張型頭痛は精神的なストレスや長時間同じ姿勢を続けることによる身体的なストレスが原因で起こります。肩こりの多い日本人によくみられる頭痛で、頭を輪っかで締め付けられるような痛みが特徴です。片頭痛に比べて痛みは軽く、日常生活に支障をきたす程度ではないようです。1日中痛いこともあれば、数時間で治まる場合もあります。その他にも肩や首筋がこったり、フワフワしためまい、疲労感や体がダルイなどの症状を伴う場合もあります。

<痛みの特徴>
 ・頭をギューッと締め付けられるような痛み、圧迫感、重い感じがダラダラ続く
 ・後頭部を中心に両側が痛くなる
 ・首や肩のコリや目の痛みを伴う

<原因>
 ・日ごろの姿勢の悪さ
 ・頚椎、胸椎、骨盤などの骨格・体型の歪み
 ・首や肩のコリや緊張
 ・目の疲れ、歯の噛み合わせ
 ・ストレスや精神的な緊張
※筋肉が緊張することから痛みが起きます。

<対処-予防>
 ・症状の予防・軽快のためには、原因となる筋肉の緊張を解消すること、起こさせないようにすること
 ・整体などで骨格・体型の歪みを改善する
 ・姿勢を正しくする
 ・枕を正しく選ぶ
 ・ストレスをコントロールする

<対処-痛くなったら>
 ・入浴や、こっている部分をホットパックなどで温める
 ・マッサージや整体、ストレッチでこりをほぐす
 ・薬(鎮痛薬は効果が得られない場合が多い)

※病院では頭部の血管が拡張するのが原因となるので、拡張を抑制する薬が処方されるようです。緊張型頭痛の場合は逆に血液の循環をよくする薬が処方されるようです。このため、片頭痛と緊張型頭痛の両方がある場合は、詳しい症状を伝え、専門的な治療が必要になります。
群発頭痛
群発頭痛の特徴は片方の目の奥の方の痛みが激しく頭を殴られたような痛みがあります。1年に数回、激しい頭痛に襲われ、1回の頭痛は1時間から2時間で治まりますが、それが群発地震のように繰り返されます。
痛みのある方の目が充血したり、涙が出たりします。このタイプの頭痛は男性に多くみられるようです。

<痛みの特徴>
 ・慢性頭痛で最大級の激しい痛み。目の奥がえぐられるような、じっとしていられない痛み
 ・決まった片側が痛む(特に目の奥が痛い)
 ・持続時間は1〜2時間程度で、ある期間毎日のように決まった時間に起こる
 ・直前に目のかすみ、首のはりなどの前触れがある
 ・目の充血、涙目、鼻水などの自律神経症状を伴う
 ・男性に多い

<原因>
原因はわかっていません。が、こめかみの血管拡張が発生するため、といわれています。また流涙や鼻水の症状から自律神経から異常な制御命令が出ているため、ともいわれています。アルコールやニトログリセリンで誘発される場合があります。

<対処>
 ・群発期を予測して予防薬を飲む
 ・鎮痛剤
 ・100%酸素吸入が有効な場合もある(市販の酸素スプレーでは代用できない)
 ・群発期はアルコールを避ける

※群発頭痛が起こっている期間は、アルコールを飲むと必ず激しい頭痛に襲われます。この期間は禁酒してください。頭痛が治まれば、飲酒しても頭痛は起こらなくなります。治療は薬でかなり痛みを軽減できるようです。高濃度の酸素吸入による治療をする場合もあります。
その他の慢性頭痛

■頭部神経痛
 頭部や顔面の末梢神経が痛む神経痛、ビリビリ、チクチク痛む

■低髄液圧性頭痛
 髄液圧低下のために起こる頭痛、低血圧の人に多い

■労作性頭痛
 ある特定の動作によって頭痛が起こる


症状別診断
あなたの頭痛は大丈夫?
症状別に診断してみましょう!

 ・眼窩部やこめかみ、額のあたりの痛み
 ・ガンガン、ズキズキ、ズキンズキンなどの拍動する痛み
 ・入浴、飲酒により悪化する痛み
 ・キラキラ光が見える
 ・空腹時に出現する痛み
      疑われる頭痛の種類 → 片頭痛
 ・頭頂から後頭部にかけての痛み
 ・症状が持続する
 ・後頭部や頭部全体がギューッと締め付けられる様な痛み
 ・重苦しさや、軽いめまいをともなう
 ・入浴、飲酒により軽快
      疑われる頭痛の種類 → 筋緊張性性頭痛
 ・眼窩部の激しい痛み
 ・入浴、飲酒により悪化する痛み
 ・季節の変わり目に発症しやすい
 ・鼻水や充血、流涙をともなう
      疑われる頭痛の種類 → 群発性頭痛
 ・後頭〜側頭部にかけての鋭痛
 ・痛みで首を動かせない
      疑われる頭痛の種類 → 後頭神経痛 
※確定診断ではありませんので、症状がひどい場合や
 いつもと違う痛みの場合は、早目に専門医の診察をうけましょう。

頭痛と風呂の関係
頭痛の種類によってお風呂の入り方に注意が必要なこと、
知っていましたか?

緊張型頭痛は、頭部の筋肉が固く緊張することによって頭痛が発生しているので、熱いシャワーを浴びたり、お風呂に浸かってリラックスすることで頭痛の症状が緩和されます。
しかし、片頭痛や群発頭痛の場合は、痛みの症状が起きる原因が血管の拡張による血流の増大であるため、熱いお風呂やシャワーは血液の流れが良くなってしまうため、逆に痛みが増すことになってしまいます。特に群発頭痛では、長風呂は絶対禁物です。

なるほど、群発頭痛では患部を冷やすのが改善する方法の一つのようですね。
特に発作が起きている群発期には、熱いお風呂はご法度で、ぬるめのシャワーで済ませるしかありません。
お風呂で温まると血行がよくなり群発頭痛にはよくないようです。注意しないといけませんね。

整体的に考える慢性頭痛
当院では首痛の患者さんは多いわけですが、決まって頭痛も伴っています。病院で検査しても異常は無いのでご来院いただくわけです。
慢性頭痛については一般的には「原因不明」になってしまうわけですが、頭痛の種類を判別すること自体、かなり難しい側面もあります。

整体治療においては、首や肩のこりからくる「緊張型頭痛」が対象になるわけですが、片頭痛などが全く対処できないかというと、そうでもありません。頭痛でお悩みの方はご相談ください。

経験的に、頭の後ろ側(後頭部)の痛みは短期で軽減します。1回の施術で痛みが消える方も多いです。耳の上側(側頭部)とか頭の上側(頭上側)は、なかなか軽減しない場合が多いです。

当院にご来院頂く頭痛もちの患者さんで、だいたい80%の方は治療後に痛みが軽減します。残りの20%の方は時間を要したり、中々痛みが取れない場合もあります。

緊張型頭痛は筋肉の緊張からくる頭痛で、首や肩のこりを伴うケースが多いため、姿勢の悪さに関係していることは一般的にも認識されています。ですから、頭痛であっても全身のバランス調整が施術ではメインになります。その上で肩とか頚椎などを調整します。結果的に血行が良くなり頭痛も解消されていくというわけですね。その他にも特殊療法なども取り入れています。

ところで、なぜ首や肩がこるのでしょうか?
たとえば、頭が体軸より前につき出している姿勢の人の場合、頭が前傾し前にころがり落ちてしまわないように ^^;、首の後側の筋肉が常に緊張して支えようとします。これが慢性的なこりや痛みを誘引します。揉んでもたたいても一時的に痛みが和らぐだけで、根本にある姿勢が改善されない限り症状はまた再発するでしょう。

問題となる姿勢の歪みなど構造・骨格を改善することで、
首や肩のこりが解消されることで頭痛の軽快も図れます。

また、姿勢は自律神経の働きにも関係するといわれています。血管拡張・収縮のリズムは自律神経の働きによるもので、自律神経の働きが密接に関係していることが考えられています。

身体の構造が傾くとそれを支えるために慢性的な筋緊張が起きて、その結果自律神経の入れ替わりを邪魔して乱れを引き起こすこともあります。「身体のバランスを整える」ことは自律神経の働きを整えることにもなりますので、派生する頭痛等の症状の軽減にも期待できると思います。頭痛でお悩みの方はご相談ください!

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