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更新日 2014/5/23

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 スポーツマッサージは、もともとスポーツ選手に対するマッサージとして生まれました。
 一般的なマッサージとは異なり、運動などによって疲労した筋肉に強さと弾力性を取り戻し、使い過ぎた体の一部を改善することが目的となります。
 しかし、今では運動以外で生じた痛みなどにも有効なため、スポーツ選手以外の治療の一環として一般の人にも広く受け入れられています。

スポーツマッサージとは スポーツマッサージ効果 スポーツマッサージ基本 スポーツマッサージ歴史 やっていい時、悪い時

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筋肉はスポーツなどの運動に伴い疲労しますが、実は日常の生活や仕事でも同じです。例えばパソコンに向かう事務仕事、営業や運搬などの車の運転、電車通勤や会議など同じ姿勢を多くとる事により身体を支えている筋肉が常に緊張し疲労してしまうのです。
疲労した筋肉には、乳酸などの疲労物質が蓄積してしまい、その結果筋肉は固くなってしまいます。これが続くとコリや痛み、重だるさなどのいろいろな症状となって現れるのです。不幸にも、こうなってしまった筋肉に普通のマッサージを施してもなかなか元の柔らかい筋肉には戻りません。
こうした症状が多いストレス社会の現代人には、筋肉の疲労を素早く取り去る事ができる、スポーツマッサージをお薦めしています。

スポーツマッサージとは

スポーツマッサージとはスポーツ活動に参加する者の身体に対して、擦る、揉む、圧迫するなどの徒手的刺激を加えることによって、スポーツ活動前の身体の準備状態の促進や、スポーツ活動後の疲労の軽減、筋肉のリラクセーションを図るためのコンディショニングのことです。
もともとはスポーツ医科学を基礎として、スポーツ選手の筋肉や血管、神経の働きを活発にすることにより、競技におけるパフォーマンスを最大に引き出し、競技成績の向上を図るために考え出されたマッサージでもあります。
また練習や試合後の疲労回復を早め、同時にスポーツ障害の予防や治療も目的としています。リラックスを目的にしたマッサージに比べ、より積極的に問題がある部分を治療する、という意味合いも強くなっています。
具体的には、人間の身体の三大要素である筋肉、骨格、内臓を解剖学、生理学に基づいた形で整えます。

筋肉的アプローチ
運動生理学に基づいて、ひとつの故障に対して、ストレス、生活要因、肉体的変位など、その要因となっている要素を取り除くことで故障を改善します。当院ではリンパマッサージやスポーツ整体との併用で対応しています。
骨格的アプローチ
人それぞれの体のクセなどによって起こる偏りを正すもので、整体技術などを用いて関節の動きをスムーズにすることを目的としています。当院ではスポーツ整体や各種整体技術との併用で対応しています。
内臓的アプローチ
ストレスによる内臓の疲れをマッサージや各種療法などで取り除くことによって、そこから派生する体の不都合を解消します。当院では特殊電子療法美手【Vitsyu】ヴィッシュなどの併用で対応しています。

スポーツマッサージというと運動選手しか受けられないようなイメージがありますが、現在では運動選手以外にも有効であることが分かり、治療の一環として一般の人にも広く施術されています。
当院では多くの方に受けてほしいとの思いで、スポーツマッサージというよりはリンパマッサージという表現で取り入れています。>>>当院のご案内

スポーツマッサージの効

スポーツマッサージの効果としては、疼痛の軽減、筋緊張の緩和、浮腫の軽減、筋疲労の軽減、結合組織の粘・弾性の改善、循環の促進、新陳代謝の促進、精神的リラクゼーション、免疫機能への作用など(以下参照)があげられます。

 1. 筋肉のハリをほぐし血行やリンパの流れをよくする
 2. 筋肉の弾力性や柔軟性を高める
 3. 使いすぎた筋肉の疲労回復
 4. 神経の興奮を抑制する
 5. 試合などの前のコンディション調整
 6. 関節の可動域を広める
 7. 肩コリや腰痛などの痛みを改善させる

スポーツマッサージは全身の血行やリンパの流れを良くし、身体を温めたり精神的不安や緊張感などを取り除くほか、疲労回復の効果があります。
スポーツにおいては、主に競技を始める前のウォーミングアップ時の補助として有効です。その競技で使う筋肉や関節を中心に体の各部位を軽くなでたり、擦ったり、振ったりします。注意する点は、指先から体の中心に向かってマッサージすることです。
ただし、競技の前は強くたたき過ぎたり、揉み過ぎたりは禁物。上手にウォーミングアップに組み込めば、体を適度な興奮状態に持っていけるので、スポーツ外傷の予防や競技力の向上に役立ちます。
また、休憩時間やハーフタイムの時には筋肉を軽く擦ったり振るわせれば疲労回復につながります。競技中に起こる筋肉疲労や痙攣を防ぐためにも、応急的に自分1人で手や足を振ったり、ストレッチしたりすることも効果的ですね。練習や試合後・トレーニング後には、素肌にオイルなどを塗って行う疲労回復マッサージにもお勧めです。

翌日に疲れが残らないように入念にマッサージしましょう!

さて、スポーツマッサージは、もともとスポーツ選手に対するマッサージとして生まれたわけですが、一般的なマッサージとは異なり、運動などによって疲労した筋肉に強さと弾力性を取り戻し、使い過ぎた身体を改善することが目的として、今日では多くのスポーツ選手が取り入れています。
現在では運動以外で生じた痛みなどにも有効なため、スポーツ選手以外の治療の一環として、一般の人にも広く受け入れられています。

スポーツマッサージの基本

スポーツマッサージは、主にスポーツ選手のコンディション維持、疲労回復、運動動作の向上を目的に行われるマッサージですが、実際にはスポーツ選手に限らず、一般の方も利用しています。一般に言われるマッサージ「押す・擦る・揉む」といった技術は同様ですが、スポーツ選手を対象としていることから、ストレッチや運動療法なども取り入れて体の機能を向上させ調整します。

<スポーツマッサージの基本手法>
筋線維の方向、血流やリンパの流れに沿って筋肉をほぐしていき、体の芯から疲労をとるマッサージ方法で基本的な手法は以下の6つの手技を取り入れています。
 1. 軽擦法(けいさつほう) 軽く擦る
 2. 強擦法(きょうさつほう) 強く擦る
 3. 揉捏法(じゅうねつほう) 揉む
 4. 叩打法(こうだほう) 叩く
 5. 振せん法(しんせんほう) 振るわす
 6. 圧迫法(あっぱくほう) 押す

1.軽擦法(けいさつほう) 軽く擦る(さする)
手のひらや二指、四指で対象となる部位を体の端から心臓に向って皮膚の上を軽くさすったり、なでたりする方法。スポーツマッサージは軽擦に始まり軽擦で終わるといわれるくらい手技の中で、最も重要な手技の一つです。軽くさすることにより、手の摩擦が皮膚温度を上げ、血行をよくします。これにより細胞の生まれかわりが活発になります。
2.強擦法(きょうさつほう) 強く擦る(さする)
手のひらや二指、四指で、強めの圧で硬くなった、筋肉・筋をさすりながら押す感じで暖めます。強引に押してはいけません。また、病的滲出物を散らし吸収させる、皮膚瘢痕の硬化を柔らかくし可動性を回復させる、炎症による癒着をはがす。などの効果にも期待できます。
3.揉捏法(じゅうねつほう) 揉む(もむ)
筋肉を対象にして行う手技で、もむ、こねるという方法になります。筋肉に対して直角またはらせん状に、つかむ、もむ、おさえるような感じです。表現が難しいですね。筋の収縮力を活発にし、筋の静脈血の流れを促進。筋萎縮、筋疲労の回復・予防も兼ねて疲れた筋肉をもみほぐすと効果絶大です。
4.叩打法(こうだほう) 叩く(たたく)
これは皆さんも自然に行っているかと思います。両手、あるいは片手でリズミカルに叩く方法で、筋の硬い部分を比較的短時間で弛緩させることができます。肩たたきと同じで軽くグーをにぎった状態か手のひらでたたきます。軽く短く行う時は神経−筋の興奮性を高め、強く長く行う時は鎮静的に働く手掌叩打法、切打法は血行を促進し神経−筋は興奮性を高めます。無理に強くたたくのではありませんよ。痛みがないようにしましょう。
5.振せん法(しんせんほう) 振るわす(ふるわす) バイブレーション
疲労している筋肉の硬くなった部分を震わせて、筋の緊張を解く目的で行われます。これは超気持ちいい手技ですよ。神経−筋の機能亢進、リズミカルな刺激により血管を拡張し静脈血の還流を促進します。ただバイブレーターのように振るのではなく、筋肉全体に刺激が入るように振ります。(意外にも難しかったりします。笑)
6.圧迫法(あっぱくほう) 圧す(おす)
手のいろいろな部位で持続的に適度な力で圧迫する方法です。この手法では、神経、筋の機能の高ぶり、痛みや筋けいれんなどを抑制し血液やリンパの流れを促進。神経痛や痙攣などに鎮痛・鎮けい効果があります。

その他、ストレッチや各関節を機能的に動かす方法など、厳密に言えばマッサージ法ではありませんが、リハビリテーションで大きな効果を上げていることもあり、スポーツマッサージの分野でも積極的に取り入れられるようになりました。

スポーツマッサージの歴史

マッサージという技術は誰かに発明されたわけではなくて自然に生まれたものといわれています。例えば寒い時に手をこすり合わせて手を温めたり、痛みのあるところをさすったりすることによって痛みを和らげたり、といった私たちが自然に行っていた行為がマッサージのはじまりといわれています。

ちょっと話しはズレますが「手当て」という言葉は、痛いところや悪いところに手を当ててなでたりさすったりすると痛みが和らぐことから作られた言葉で、マッサージもそれに近いところから生まれようです。
調べてみると、現在行われているマッサージは、現在のイラン、イラクのあたりで発祥し、古代ギリシア、エジプトで発達したとされています。そして中世ロシア、スウェーデン、ドイツ、フランスなどヨーロッパで体系化されました。日本には明治18年、陸医総監の橋本乗晃氏によって伝えられたといわれています。当時は治療の一環として行われていました。

そして日本でスポーツマッサージが注目されたのは昭和39年に行われた東京オリンピック。この時オリンピックに出場する選手達のコンディショニングを整えることでスポーツマッサージの重要さが認識されたのです。それ以来、スポーツマッサージは多くのスポーツの分野で広く施術されるようになりました。

スポーツマッサージをやっていい時、悪い時
特に急性の痛みや不調への対応に優れたスポーツマッサージですが、もちろん万能ではありません。スポーツマッサージをやることで効果のある場合、むしろ悪化させてしまうのでやらない方がいい場合があります。

スポーツマッサージをやった方が症状を改善できる場合は、
 ・疲労回復
 ・筋肉痛、筋萎縮などの運動器疾患
 ・神経痛や麻痺、痙攣といった神経件疾患
 ・消化器疾患、呼吸器疾患、循環器疾患
 ・泌尿生殖器疾患
の場合。スポーツマッサージは心臓に向かってマッサージしますので、体の疲労物質をすみやかに取り除きます。また全身のバランスを取り、血管そのものを刺激、神経経路も丁寧に刺激しますので、肩こり、腰痛や不眠症、体がだるい、などの症状にも効果が見られます。筋肉や内臓に直接刺激を与えることで症状の改善が見られる場合は積極的に取り入れましょう。

逆にやってはいけない場合は、
 ・急性熱性病、急性伝染病などの急性病
 ・癌、肉腫などの悪性腫瘍
 ・へびや昆虫毒による急性中毒
 ・腹膜炎や虫垂炎などの急性炎症
 ・喀血や吐血、脳出血直後など出血性疾患
 ・骨折や脱臼直後などの外傷、創症部
の場合。身体に刺激を与えたり、血流をよくすることで逆に症状が悪化することが考えられますので、その場合は必ず専門家の判断を仰いでください。

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