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簡単にニキビ(にきび)肌をキレイにする

 

 詳しくは >>>さよならニキビ!

にきびの大半は不摂生からくる、体の内側からの信号ですから、
ニキビの治療は、規則正しい生活と、バランスのよい食事が一番大切になってきます。

これを実行すれば自然と、にきびは、あなたのお肌から無くなります。
とはいっても、早く治したいにきび。。。

以下に、治療法を整理してみました。

■初期状態での、にきびの除去
にきび全体を、暖かいお湯で柔らかくし、綿棒などの清潔なもので、にきびの芯だけを押し出します。スムーズに出ないときは、無理に出そうとするのは、やめましょう。また、赤くはれた炎症性の、にきびは押し出して、治そうとすると逆にしみとして、残る場合もありますので気をつけるべきです。

■薬、ビタミン剤による治療
内服剤による、にきびの治療ではビタミンA、B、Cやホルモン剤、抗生物質などがあります。塗り薬では、非ステロイド系の塗り薬、抗生物質などがありますが、専門医と相談の上、薬の特性をよく理解して、使用してください。特に重要なのは、ビタミンA(ベータカチン)、ビタミンCそれにビタミンB群(特にB2)です。
以下に、にきび治療に有効な、ビタミンについてまとめました。
・ビタミンAは
抗酸化力(体に悪影響な活性酸素に対抗する)が強く、にきびだけでなく、肌あれ、老化を防ぐ効果があります。また、お肌の再生(ターンオーバー)にも欠かせない役割をはたしています。レバー、うなぎ、銀ダラ、モロヘイヤ、かぼちゃ、にんじんなどに、多く含まれています。

・ビタミンCは
美白効果があり、皮膚に出来たメラニン色素を、排出する働きがあり、コラーゲンを作り出す、大切な役目をはたしています。また、免疫力を高める効果もあり、病気に対する抵抗力が高まります。アセロラ、キウイ、赤ピーマン、じゃがいもなどに多く含まれています。

・ビタミンB2は
肌や髪を健康に保つ働きがあり、加えて脂肪、糖質の代謝をスムーズにして、細胞の再生をうながし、にきびが出来にくくなります。また、ガンや動脈硬化を抑える働きもあります。牛乳や納豆に多く含まれています。これらのビタミンをとる事により、にきびの治療に役立てることができます。
■ケミカルピーリング治療
酸性の薬品を用いて、表皮の古い角質をはがして、毛穴の詰まりを防ぎますので、にきびや、にきび後の治療にも効果があります。角質をはがすと聞くと、痛みや肌あれを心配される方もいますが、痛みはあまりなく逆に透明感のあるシットリとした肌に、生まれ変わります。これは、古い角質をはがす事により、肌の再生能力が刺激され、再生速度が早くなるためです。(ターンオーバーの促進)経験豊富な専門医であれば、あなたの、にきびの状態に合わせた薬の種類、濃度、塗布時間を考慮して治療してくれますので、肌の弱い方でも安心できる治療です。
ケミカルピーリング治療で使用する薬品は、BHA(脂溶性でサリチル酸が多い)のものと、AHA(水溶性でフルーツ酸、アルファヒドロキシ酸、乳酸が多い)の両方があります。どちらかと言うと、BHAの方が、肌への刺激が少なく、安心して使用できるといえます。なお治療回数は、にきびの程度により、数週間おきに5〜15回程度が一般的のようです。
また、ピーリング治療と平行して、ビタミンCをお肌に浸透させる治療である、イオン導入法(ごく微小な電気を利用して、皮膚の奥まで、ビタミンCを浸透させ、ただ単に塗るより数倍の効果がある治療)を行うと、コラーゲンの生成を促し、皮脂を抑制する働きがありますので、にきびの治療効果が上がるといえます。
ここで、注意したい事は、ピーリング治療をしている間は、紫外線対策を特に気をつけてください。古い角質をはがして、お肌は無防備の状態になっていますから。また、術後当日のメイクを避ける事も大事です。

■フォトスキンセラピー治療
にきびだけでなく、肌のしみ特に、そばかす、老人性色素斑に効果的で、小じわなども改善する治療として、注目されています。肌の真皮まで届く、強い光(主にIPL光線でレーザーよりは弱い光)を利用し、コラーゲンの増加を促し活力を与え、肌の若返りをはかる治療です。 この治療のメリットは、施術後すぐ通常のメイクが可能で、ケアを特別必要としない事です。
レーザー治療の場合は、肌にかさぶたが出来たり、赤くなったりして、効果がはっきり現れるまで、ある程度時間がかかり、治療後のケアには気を配る必要があります。
しかし、フォトスキンセラピーですと、そんな事も無く、にきび治療の効果を、早く確認する事が出来ます。また、痛みもほとんどなく、ケミカルピーリングとの併用も可能で、相乗効果が期待できます。 (併用する場合は、医師とよく相談する事をお勧めします。)
通常ですと、10分程度の治療時間ですので、お昼休みや帰宅時間のわずかな時間を利用して治療する事も可能で、数週間に一度5〜6回程度を目安とすればいいでしょう。


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