28daysニキビ(にきび)改善プログラム 斉藤真美TOP > にきび(ニキビ)治療の秘訣 > にきび(ニキビ)と治療薬

「にきび(ニキビ)と治療薬」ニキビ治療

 

 詳しくは >>>さよならニキビ!

できてしまったニキビはきちんとお手入れをしないと跡が残り、後々で辛い思いをすることになる場合があります。

にきびができたらたかがにきびと思わずに、ひどくなる前に皮膚科などでしっかり治療するようにしましょう。

にきびの治療としてよく知られているものに薬物療法があります。薬物療法には外用薬での治療と内服薬での治療があります。

にきびの症状が軽い場合は外用薬での治療が主となりますが、炎症がひどい場合や化膿が悪化している場合は外用薬(塗り薬)と内服薬(飲み薬)とを合わせて治療します。

にきびの症状が重い方への治療薬に抗生物質があります。
抗生物質はにきびを引き起こすアクネ桿菌の繁殖を抑えたり、炎症を落ち着かせる効果があります。

にきび治療の抗生物質には内服薬と外用薬があります。
内服薬の抗生物質薬にはテトラサイクリン、マクロライド、セフェムなど。
この中でもテトラサイクリンはにきびの抗生物質としてよく使われています。外用薬の抗生物質薬にはリンコマイシン、ニューロキノンなどがあります。

抗生物質は服用する場合副作用を起こすことがあります。
(副作用には下痢、便秘、吐き気、胃痛、頭痛など)
抗生物質を服用するときは医師の指示に従って服用しましょう。

にきびの治療薬には抗生物質の他に肌の状態改善のためのビタミン剤、生理前のにきび対策のためのホルモン剤、ストレスにきび対策のための精神安定剤などがあります。

にきび治療で出されるビタミン剤にはビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなどが主です。
それらのビタミンを補給することで皮脂分泌がコントロールされ、にきびの症状改善につながります。

にきび治療での外用薬としてステロイドを使用する場合がありますが、ステロイド剤は効果はありますが副作用が強いのであまりオススメできません。ステロイド剤を使用する場合は医師の説明をよく聞き注意して使いましょう。

また、ステロイド剤を出されたときはどんな副作用があるのか、どのくらいの量をつけるのかなど詳しく説明をしてもらいましょう。
ステロイド剤の副作用には皮膚が赤くなったり、毛細血管が浮き出たり、肌荒れなどがあります。使用の際は十分注意が必要です。

薬物治療を受ける際は、その薬がどういう効果をもたらすか、またどんな副作用があるかなど医師からきちんと説明を受けて使うことが大切ですね。

薬を正しく活用して、にきびのない肌を目指しましょう!

 


■ニキビ(にきび)対策コンテンツ★★★★★
28Days二キビ改善プログラム[簡単にニキビ肌をキレイにする方法]
 
 >>>28daysニキビ(にきび)改善プログラム 斉藤真美


にきび(ニキビ)治療の秘訣記事一覧

にきび跡の治療法

詳しくは さよならニキビ!顔にぶつっとできた大きなにきび、顔中に広がるぶつぶつにきび、触ると痛い赤にきび。ストレスや睡眠不足、偏った食生活など、さまざまなことがきっかけでい...

にきび(ニキビ)と治療薬

詳しくは さよならニキビ!できてしまったニキビはきちんとお手入れをしないと跡が残り、後々で辛い思いをすることになる場合があります。にきびができたらたかがにきびと思わ...



SBI FX