基礎から学ぶ 遊澤亮が教える驚異の卓球上達法TOP > 卓球の基礎知識 > ラケットの種類

ラケットの種類-卓球の基礎知識

 
卓球のラケットは大きく分けて
「シェークハンドとペンホルダー」の2種類に分けられます。

シェークハンドは握手という意味の通り、
握手する時のようにグリップを握ります。

シェークハンドのラケットには両面ラバーが貼られており、
バックを打つときも手を返さずに球を打ち返すことができます。

両面にラバーを貼りますので、
ラケットが重くなってしまうという短所もありますが、
強い打球を打ちやすくもあります。

ペンホルダーはペンを持つ感じでグリップを握ります。
基本的にフォア側の面にラバーを貼りプレーしますが、

ルール改正後、
ペンホルダーの裏面にラバーを貼ることが可能になりました。
手首の動作のみで球に回転を掛けやすいため、
強いスピンをかけるのに向いています。

どちらのラケットにも一長一短がありますが、
実際に使ってみて自分が使いやすいものを選ぶと良いでしょう。

最初から高価なラケットを使う必要はないと思います。
ラバーとラケットが一体(最初からラバーが貼ってあるラケット)
となっているものでも良いと思います。

練習していく過程で必要に応じて
ラケットとラバーを単体で購入するようにしましょう。

ただ、卓球はラケットとラバーの良い悪いが上達に影響する
と言われていますので、なるべく早い段階での購入を勧めします。
といっても高価なラバーやラケットを揃える必要はありません。
3,000円程度のラケットとラバーでも最初は十分でしょう。

【シェークハンド】
現在の卓球で最も人気のあるラケットになります。
魅力としては、両ハンド(フォア・バック)のドライブが打てることでしょうか。
特にバックハンドのドライブは、ペンフォルダーに比べてやりやすさがあります。

■シェークハンドのメリット
 バックハンドが打ちやすい
 両ハンド共に安定したスイングが出来る
 バックハンドが打ちやすいため、ペンよりも動かなくて良い
 両ハンド共に強烈なドライブを打つ事が可能

■シェークハンドのデメリット
 台上処理(フリックなど)などの小技がやりにくい
 手首の可動範囲が小さいので回転がかけにくい

【ペンホルダー】
昔からなじみのある握り方で、日本式ペン(片面にラバーが張ってあるタイプ)と
中国式ペン(両面にラバーが張ってあるタイプ)に分かれています。
中国式ペンは、裏面のラバーでバックハンドが出来るように考えられたタイプになります。

■ペンホルダーのメリット
 台上処理などの小技がやりやすい
 手首の可動が広く強烈な回転をかけられる
 日本式ペンの場合、ラケット重量が軽く早いスイングが出来る

■ペンホルダーのデメリット
 バックハンドがうちにくい
 フォアハンドが主体になるのでフットワーク力が必要


遊澤先生の基礎から学ぶ卓球上達法の紹介

日本卓球界のカリスマ遊澤先生のDVD
が発売!
遊澤亮氏の常勝の秘密が今明らかに。。。

大学時代無敗、オリンピック2度出場など
数々の大会で実績を残した遊澤亮氏が
卓球の上達法を基礎から丁寧に公開しています。
>>>基礎から学ぶ 遊澤亮の卓球上達法

■遊澤亮プロフィール
オリンピックに2度出場!監督兼選手として、日本卓球リーグ高い優勝3回。
など、数々の大会で実績を残し日本卓球界で「常勝」軍団を作っている。
【実 績】
 1996年〜1998年 全日本学生卓球選手権 男子シングルス 優勝(3連覇)
 関東学生リーグ戦では32勝0敗(30勝はストレート勝ち)
 1996年 アトランタオリンピック・男子ダブルス出場
 1998年 アジア競技大会 男子団体・混合ダブルス 銅メダル
 2003年・2007年 全日本社会人卓球選手権 男子シングルス 優勝
 チーム監督兼選手として
 2006年 日本卓球リーグ前期大会 優勝
      全日本卓球選手権 団体の部 優勝
 2007年 日本卓球リーグ前期大会 優勝
      日本卓球リーグ後期大会 優勝
      日本卓球リーグファイナル4 優勝
 2008年 全日本実業団卓球選手権 優勝
      全日本卓球選手権 団体の部 優勝


卓球の基礎知識記事一覧

卓球とは

卓球とはどのようなスポーツかと言うと、卓球台にネットを張ったテーブルをはさんで競技者が相対し、ラケットでセルロイド製のボールを打ち合い得点を競う球技です。室内で気軽...

卓球の歴史

1880年代にイングランドで上流階級のローンテニス愛好者たちが、雨の日に食堂のテーブルを使って行ったのが卓球の原型といわれています。その後、セルロイドのボールを皮張りの...

ラケットの種類

卓球のラケットは大きく分けて「シェークハンドとペンホルダー」の2種類に分けられます。シェークハンドは握手という意味の通り、握手する時のようにグリップを握ります。...

プレースタイル

卓球のプレースタイルは大きく分けると、守備型か攻撃型にわかれます。攻撃型の中でもドライブ(ボールに上回転をかける)を主体にプレーする戦型をドライブマンといいます。 ...

初心者は基礎から

卓球というスポーツは、しっかりと基礎を身に付ければ、必ず上手くなれるスポーツです。運動神経が良くなくても、センスがなくても、基礎さえしっかり学んで練習をすれば強くな...


 
太陽光発電費用