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初心者は基礎から-卓球の基礎知識

 
卓球というスポーツは、しっかりと基礎を身に付ければ、
必ず上手くなれるスポーツです。

運動神経が良くなくても、センスがなくても、
基礎さえしっかり学んで練習をすれば強くなれます。

逆にいうと、
どんなに運動神経が良くても、どんなに練習をしたとしても、
卓球の基礎が身についていない人は強くなれないということです。

どんなスポーツでも基礎は重要です。

ここが疎かになると絶対に強くなれないので、
最初は基礎を身に付けるように努力してください。

初心者の練習は、ラケットの握り方から始まります。
ラケットはどう持つのか、どう打つのか、
これは一番心配なことでもあり、変な癖がつくと上達にも影響します。

変な癖をつけないことは、とても重要ですよ。
他の球技同様、最初の基本練習がとても大切になってきます。

次に、ラケットにボールを当てて、
相手コートに入れる合理的方法を修得することが大事です。

ただラケットに当ててボールを入れるだけでは上達しません。
いかにして合理的にラケットをボールに当て、
そのボールを相手コートに入れるかという感覚を、
体で習得することが基本の練習になります。

最初は、ゆっくりラケットにボールを当て相手コートに
ボールを入れられるように練習しましょう。


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大学時代無敗、オリンピック2度出場など
数々の大会で実績を残した遊澤亮氏が
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■遊澤亮プロフィール
オリンピックに2度出場!監督兼選手として、日本卓球リーグ高い優勝3回。
など、数々の大会で実績を残し日本卓球界で「常勝」軍団を作っている。
【実 績】
 1996年〜1998年 全日本学生卓球選手権 男子シングルス 優勝(3連覇)
 関東学生リーグ戦では32勝0敗(30勝はストレート勝ち)
 1996年 アトランタオリンピック・男子ダブルス出場
 1998年 アジア競技大会 男子団体・混合ダブルス 銅メダル
 2003年・2007年 全日本社会人卓球選手権 男子シングルス 優勝
 チーム監督兼選手として
 2006年 日本卓球リーグ前期大会 優勝
      全日本卓球選手権 団体の部 優勝
 2007年 日本卓球リーグ前期大会 優勝
      日本卓球リーグ後期大会 優勝
      日本卓球リーグファイナル4 優勝
 2008年 全日本実業団卓球選手権 優勝
      全日本卓球選手権 団体の部 優勝


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