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試合を始める-卓球のルール

 
試合を始める前に審判の立会いの元、じゃんけんを行います。
じゃんけんで勝った方が最初にサーブをするか、
レシーブをするかを選び、負けた方が最初にプレーするエンドを選びます。

サーブは2本打ったら交代となり、
その後サーブとリターンが交互で交代となります。
先に11点取れば1ゲームの勝ちです。

ポイントが10対10となった場合はジュースとなり、
その後は2点分の差をつけることができれば勝ちとなります。

試合により3ゲーム、5ゲーム、7ゲームなどがありますが、
いずれにしろ半分以上のゲームを取れば勝ちとなります。

公平を期すために最終ゲームではどちらかが
5点先取した時点で場所替えとなります。

【基本的なルール】
1試合は各ゲーム11点先取の7ゲーム制(4ゲーム先取)、
または、5ゲーム制(3ゲーム先取)で行われます。
ただし、10対10になったときのみ、先に2点差を付けた方の勝ちとなります。
サービスから始まり、どちらかがサービス、またはレシーブをミスすると、
相手に1点が加算されます。
サービスは2本交代で、10対10になった時のみ1本交代となります。
また、最終ゲーム(5ゲームマッチなら5ゲーム目)は、
どちらかが5点を取得したとき、チェンジエンド(コートを交代すること)を行います。


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■遊澤亮プロフィール
オリンピックに2度出場!監督兼選手として、日本卓球リーグ高い優勝3回。
など、数々の大会で実績を残し日本卓球界で「常勝」軍団を作っている。
【実 績】
 1996年〜1998年 全日本学生卓球選手権 男子シングルス 優勝(3連覇)
 関東学生リーグ戦では32勝0敗(30勝はストレート勝ち)
 1996年 アトランタオリンピック・男子ダブルス出場
 1998年 アジア競技大会 男子団体・混合ダブルス 銅メダル
 2003年・2007年 全日本社会人卓球選手権 男子シングルス 優勝
 チーム監督兼選手として
 2006年 日本卓球リーグ前期大会 優勝
      全日本卓球選手権 団体の部 優勝
 2007年 日本卓球リーグ前期大会 優勝
      日本卓球リーグ後期大会 優勝
      日本卓球リーグファイナル4 優勝
 2008年 全日本実業団卓球選手権 優勝
      全日本卓球選手権 団体の部 優勝


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