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サーブの練習方法-卓球の基礎練習

 
サーブの種類にもいろいろあります。
・下回転サーブ
・無回転(ナックル)サーブ
・横回転サーブ
・逆横回転サーブ

上記以外にも
上横回転、下横回転、スピードサーブなど様々です。

まずは、下回転と無回転(ナックル)サーブから
マスターしましょう。

【下回転サーブの基本】
基本中の基本のサーブです。ボールに下回転をかけるサーブです。下回転をかけるコツは、ボールの18時の位置を手首を使ってスイングすることです。ボールはラケットの先端付近より少し下に当てて、手首の力だけでボールを飛ばすイメージでおこないます。

【無回転サーブの基本】
無回転(ナックル)サーブは、文字通りボールに回転をかけないでサーブをする方法です。いかに相手にバレないようにサーブをするかにつきるでしょう。下回転サーブと同じスイングで、ボールをラケットの端っこに当てるのがコツです。端っこに当てることで、必然的にボールとラバーの触れる場所が少ないので回転がかかりません。
サーブの練習する場合、
・ボールをカゴに30球ほどいれサーブをする。
・卓球台に目印をつけて狙って練習する。
ということになります。

※気をつけることは狙った場所にサーブをしたいからといって、
 回転量を調整してはいけません。
 回転量は同じで狙った位置にサーブを打てるようにします。

サーブにはいくつかのルールがあります。

サーブを打つ時はまず手にボールを持って構えますが、ボールを持つ手でボールを隠してはいけません。

相手にボールがよく見えるように手を開くようにしてください。ボールを手からこぼさないように手のひらは床と平行にするようにしてくださいね。

きちんとボールを持てたら次の動作はボールのトスです。台の上でトスを行うのは反則ですので、必ず卓球台から離れてトスを行うようにしましょう。

またトスの高さは16cm以上と決められています。きっちり16cm測る必要はありませんが、軽く放り上げるようにすると良いでしょう。

きちんと16cm以上ボールを上げても、ボールが上昇途中で打つのは反則となってしまいます。ボールが最高点に達し、落ちてくるときに打つようにしてください。

そして自分のコートに1度バウンドさせてから相手コートに入ればサーブの成功です。
いくつか決まり事があって初めはとまどうかもしれませんが、慣れれば何も考えずに自然に身体が動くようになります。

何度もサーブの練習をして身体にサーブの動作をしみこませてください。


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■遊澤亮プロフィール
オリンピックに2度出場!監督兼選手として、日本卓球リーグ高い優勝3回。
など、数々の大会で実績を残し日本卓球界で「常勝」軍団を作っている。
【実 績】
 1996年〜1998年 全日本学生卓球選手権 男子シングルス 優勝(3連覇)
 関東学生リーグ戦では32勝0敗(30勝はストレート勝ち)
 1996年 アトランタオリンピック・男子ダブルス出場
 1998年 アジア競技大会 男子団体・混合ダブルス 銅メダル
 2003年・2007年 全日本社会人卓球選手権 男子シングルス 優勝
 チーム監督兼選手として
 2006年 日本卓球リーグ前期大会 優勝
      全日本卓球選手権 団体の部 優勝
 2007年 日本卓球リーグ前期大会 優勝
      日本卓球リーグ後期大会 優勝
      日本卓球リーグファイナル4 優勝
 2008年 全日本実業団卓球選手権 優勝
      全日本卓球選手権 団体の部 優勝


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