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レシーブについて-卓球の基礎練習

 
ボールがフォア側に来ても、バック側に来ても
すばやい動きで対応できなくてはなりません。

そのためレシーブする際には、身体の中心あたりに重心を置き、
軽くつま先に体重をかけるイメージで自然体で構えておくと
どのようなボールが来ても無理なく反応できます。

レシーブを打ち終わっても安心せずに、また次の打球に備えて、
基本姿勢に戻ることを心がけてください。

卓球初心者の方にはなかなか難しいことですが、
相手の打ち方により、縦回転か横回転かを見極め、
回転に応じてレシーブすることが卓球を上達するコツです。

はじめはきちんと相手コースに返せるようになることを目指し、
その次には、
相手が打ち返しづらいポイントを狙うようにしましょう。


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大学時代無敗、オリンピック2度出場など
数々の大会で実績を残した遊澤亮氏が
卓球の上達法を基礎から丁寧に公開しています。
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■遊澤亮プロフィール
オリンピックに2度出場!監督兼選手として、日本卓球リーグ高い優勝3回。
など、数々の大会で実績を残し日本卓球界で「常勝」軍団を作っている。
【実 績】
 1996年〜1998年 全日本学生卓球選手権 男子シングルス 優勝(3連覇)
 関東学生リーグ戦では32勝0敗(30勝はストレート勝ち)
 1996年 アトランタオリンピック・男子ダブルス出場
 1998年 アジア競技大会 男子団体・混合ダブルス 銅メダル
 2003年・2007年 全日本社会人卓球選手権 男子シングルス 優勝
 チーム監督兼選手として
 2006年 日本卓球リーグ前期大会 優勝
      全日本卓球選手権 団体の部 優勝
 2007年 日本卓球リーグ前期大会 優勝
      日本卓球リーグ後期大会 優勝
      日本卓球リーグファイナル4 優勝
 2008年 全日本実業団卓球選手権 優勝
      全日本卓球選手権 団体の部 優勝


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