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まず道具に慣れよう-卓球のお役立ち情報

 
最初にラケットとボールに慣れることから始めます。
まずは、
ラケットの上でボールを連続で30回ほど弾ませましょう。

ラケットを水平に構えて、身体や壁や地面にボールが
触れることなく、ラケットの上で連続30回です。

上手に打ち上げるコツは、
団扇であおぐような手首を使った打ち方をしなことです。

団扇であおぐように手首を回して打つと、ラケットの面を
水平に保ちにくくなりボールが前後左右に飛んでいってしまいます。
ですから、打つときは手ではなく、
肘から先を動かして打つようにしてみてください。

手首をガッチリと固める必要はありませんが、
自分から手首を回して打たないようにしてください。

そしてもう一つ、ラケットを大きく振らないことです。
大きく振れば大きく振るほど、
ラケットの面を水平に保ちにくくなるからです。
小さな動きでボールを弾ませるようにしましょう。

30回連続で出来るようになったら、
次に30回連続打ちを、最高10歩までしか動いようにしてください。

10歩までに30回連続打ちが出来るようになりましたら、
次は5歩まで。次は3歩まで。。。
といった感じで楽しくがんばりましょう。

ラケットとボールの大きさや弾み方が、何となくわかってきます。


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■遊澤亮プロフィール
オリンピックに2度出場!監督兼選手として、日本卓球リーグ高い優勝3回。
など、数々の大会で実績を残し日本卓球界で「常勝」軍団を作っている。
【実 績】
 1996年〜1998年 全日本学生卓球選手権 男子シングルス 優勝(3連覇)
 関東学生リーグ戦では32勝0敗(30勝はストレート勝ち)
 1996年 アトランタオリンピック・男子ダブルス出場
 1998年 アジア競技大会 男子団体・混合ダブルス 銅メダル
 2003年・2007年 全日本社会人卓球選手権 男子シングルス 優勝
 チーム監督兼選手として
 2006年 日本卓球リーグ前期大会 優勝
      全日本卓球選手権 団体の部 優勝
 2007年 日本卓球リーグ前期大会 優勝
      日本卓球リーグ後期大会 優勝
      日本卓球リーグファイナル4 優勝
 2008年 全日本実業団卓球選手権 優勝
      全日本卓球選手権 団体の部 優勝


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