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テニス基礎の基礎-ストローク

 


フォアハンドは、試合の中で一番多く使うショットですが、
利き腕が自由に使えるショットなので、ミスが多くなる
と悩むことも多いショットです。
フォアを打つには下記のステップが重要になります。

1.テイクバック
ボールが来た時の初動として、ラケットを引きますが、なるべく早くラケットを引いて準備することが重要です。
遅れてしまうと、その後の動作が全て遅れてしまい、相手のボールを正確に打ち返すショットが打てなくなります。
なので、テイクバックは早く!を意識しましょう。
  
2.スイング
スイングの際、よく最初から最後まで力を入れ続ける人がいますが余分な力が入ってしまい、失敗する確率が増えるので、スイングを初めてインパクトまでは力を抜いておくことを意識しましょう。
  
3.インパクト
ラケットがボールに当たる瞬間ですが、ここでラケットをぎゅっと握って力を入れます。ボールが当たった後はまた力を抜きます。
  
4.フォロースルー
インパクトの後は、ボールを押し出すような感じで腕を振ります。フォロースルーせずに、インパクトでラケットを止めてしまうとボールコントロールがうまくいかないので、打ちたい方向にフォロースルーしましょう。

 

杉山貴子のダブルス必勝プログラム

テニスは技術だけでは勝つことはできません。戦略を練り、戦術を駆使すれば、体格は関係なく、技術の上手い相手でも勝つことができるスポーツです。
テニス特待生としてインナーハイや国体でも活躍!
>>>杉山貴子のダブルス必勝プログラム

これまで100以上の草大会で優勝している「草大会の女王」杉山貴子さんがダブルスの試合での「必勝法」をお教えします。
【杉山貴子さんの実績】
■日大三島高校時代はテニス特待生でありインターハイ選手
■日本大学時代 国体選手
■草トーナメントの三大クラシックといわれる
 ミタカニューイヤートーナメント、軽井沢国際テニストーナ
 メント、田園テニストーナメント それぞれにおいて優勝。
■PTRマスターズシングルス5年連続優勝。
■シングルス(s)、女子ダブルス(WD)、ミックスダブルス(MIXD)で
 の3冠を2年連続で達成!!
■現在は自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジにてインス
 トラクターを務める。

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