元Jリーガー越智隼人が教えるサッカー上達法TOP > サッカーボールを蹴る > 強いキックを蹴る

強いキックを蹴る「サッカーボールを蹴る」

 


繰り返しになりますが、サッカーの上達には、
基本となるところを重点的に練習する必要があります。

その基本の1つになるボールキックですが、
なかなか強いキックが打てないということがあります。
これは、身体の使い方にも原因があるようです。

キックのフォームは腕の振り方によって異なってきます。
テレビなどで選手の動きをみていると、
必ず踏み込み足側の腕が上がっています。

これは走るときに腕の振りを大きくして加速する原理と同じです。
しかし実際にボールを使って練習してみると、
腕はなかなか上がらず、足だけのキックになってしまいます。

ですから意識をして腕を振り上げることが大切です。
体幹部分が伸ばされる感覚でバネを意識して下さい。

インパクトの瞬間、腕を振り下すときに体幹が縮むのを感じとり、この体幹部分を意識することで、足先のみではなく全身を使ったキックが蹴れるようになってきます。

少し大げさと思う位に腕を振って、ちょうどいい感じですね。

これらの練習には、
他の人の蹴り方を、たくさん参考にすることでも養うことができます。

プロの試合観戦もしかり、相手チームの選手の蹴り方のフォームや仲間の選手の腕の上げ方などを参考に、
いいフォームだと思ったものを取り入れていきましょう。

改善点を修正しながら自分のフォームをつくりあげて下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 注目!

 大切なお子様のサッカー上達で悩んでいる。
 本当に1から練習したいけど教材がない。

 練習や試合の時に、
 他の選手についていけない我が子を見て、
 思わず叫びたくなる。

 子供のサッカー技術を上達させたい!
 そんな経験がある方は
 こちらの →トップページ もご覧下さい。

1人でもできる!少年サッカーの上達法


子供のサッカーを上達させたい!
本当に1から練習できる教材がほしい!

元Jリーガー越智隼人が教えるサッカー上達法とは
「一人でもできる」「親子でもできる」
というコンセプトに基づいたトレーニング方法です。
>>>元Jリーガー越智隼人が教えるサッカー上達法

越智隼人とは・・・
セレッソ大阪、モンテディオ山形で活躍し、現在はサッカースクールコーチ、山形地区、山形県トレセンコーチを務める。サッカー指導のプロ「越智隼人」が地元クラブチームを設立からわずか5年で県大会優勝まで導いたトレーニング法を公開!
2005年、たった一人の生徒から始まったクラブチームを、わずか5年で県大会優勝にまで導いた越智隼人が、一人でもできる、親子でもできるトレーニングメニューをまとめました。

サッカーボールを蹴る記事一覧

インサイドキック

インサイドキックは、足の内側をボールに当てる蹴り方です。最も正確な蹴り方なので、少年サッカーの練習においても基本となるキックです。一番足の中で広い部分なのでボールを...

アウトサイドキック

アウトサイドキックは、インサイドキックと対照的なキックと思われがちですが、実際はまったく違う種類のキックです。アウトサイドといっても、まったくの外側でけるわけではなく、...

インステップキック

インステップキックは、最も基本的なキックのように思えますが、実際は 高度な技術を要する非常に難しいキック です。サッカーのキックの中で最難関のキックと言っても過言ではないで...

インフロントキック

インフロントキックは、足の内側(イン)足の前の部分(フロント)で蹴るキックです。使用頻度は非常に高く、様々な場面で使われるキックです。インサイドキックは短い距離で多用さ...

チップキック

チップキックは、遠くに飛ばすことはできませんが、ボールを高く上げることができるキックです。ディフェンダーの頭越しにパスを出すときなどには有効です。また、バックスピン...

ヒールキック

ヒールキックは、ヒールすなわち踵(かかと)で蹴るキックです。少年サッカーでヒールキックを多用することはありませんけど。。。なぜかというと、ヒールキックにはデメリットが多くあ...

トーキック

トーキックはtoe kick、つまりつま先を使って蹴るキックです。少年サッカーでは、あまり積極的に使われることがありません。これは、球体であるボールをつま先という「点」...

強いキックを蹴る

繰り返しになりますが、サッカーの上達には、基本となるところを重点的に練習する必要があります。その基本の1つになるボールキックですが、なかなか強いキックが打てないとい...



クレジットカード 還元率