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身体の使い方「サッカー上達法」

 


サッカーにおいて、身体の使い方は重要なテクニックの一つです。
シュートが上手くても、ドリブルが速くても、
身体の使い方が上手くないと良いサッカー選手にはなれません。

世界を見渡しても、
身体の使い方が上手い選手が名プレーヤーになっているのです。

現在、世界最高のミッドフィールダーとして知られている選手は、
小柄な選手たちが多いです。

日本人と体格の点ではほとんど変わりません。
それでも、欧州の大きなディフェンスをすり抜けて華麗なプレーを見せます。

このテクニックは少年サッカーでも使えるはずです。
少年サッカーにおいても、足が速くてドリブルの上手い子がいます。
しかし、線が細くて、ディフェンダーとの接触プレーに
弱い傾向にあります。

こうした子供たちには、身体を「預ける」という
身体の使い方を学ぶといいと思います。

自分から当たっていくのではなく、いわゆる寄りかかりつつ、
スピードとボールコントロールで抜いていくわけです。

相手ディフェンスの動きを見て、接触プレーを避けるよりは、
接触しつつプレーする身体の使い方を習得したほうがいいでしょう。

身体が大きい子供には、前線でターゲットになってポストプレーをしたり、
積極的に競り合ってボールを収めることが出来るような指導が必要でしょう。

ディフェンダーでも同じで、
相手が上げてくるセンタリングやクロスをはじき返すための
身体の使い方を習得できるように指導していきましょう。

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元Jリーガー越智隼人が教えるサッカー上達法とは
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越智隼人とは・・・
セレッソ大阪、モンテディオ山形で活躍し、現在はサッカースクールコーチ、山形地区、山形県トレセンコーチを務める。サッカー指導のプロ「越智隼人」が地元クラブチームを設立からわずか5年で県大会優勝まで導いたトレーニング法を公開!
2005年、たった一人の生徒から始まったクラブチームを、わずか5年で県大会優勝にまで導いた越智隼人が、一人でもできる、親子でもできるトレーニングメニューをまとめました。

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