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「投手と捕手について」野球の基礎知識編

 


野球の投手(ピッチャー)とは、打者に対して投球を行う選手のことをいいます。
投手はアウトを奪うため、2つの方法を取ります。

1つは、投球にバットを当てさせずにアウトを取る方法で、
三振を奪うことがこれにあたります。
もう1つは、打たせてアウトを取る方法で、
打者のタイミングをずらしたりバットにしっかりと当てさせない方法です。
ゴロを打たせたりフライを打ち上げさせたりすることがこれにあたります。
単純に同じコースに投げているだけでは打者に打たれてしまいますから、
投手はストライクゾーンとボールゾーンの様々なコースにボールを投げ
分けます。このことを配球、コントロールする、などといいます。

さらに同じコースに投げる際にも
■ボールのスピードに変化をつけたり、
■上下や左右にボールが変化するよう、
様々な種類のボールを投げます。
この投げるボールの種類のことを球種といいます。

捕手(キャッチャー)とは、投手の投球を受ける選手のことをいいます。
捕手に関しては投手から以外の、他の野手からも様々な送球を受けます。
なので怪我の危険から身を守るため、専用の防御具を身につけます。

顔面を守るものをマスク、上半身(胴体)を守るものをプロテクター、
膝とすねを守るものをレガースといいます。

9人の選手のなかで、捕手は、他の8人の選手が見える位置に座っています。
選手に指示を出したり、投手に投球のサインを出したりするので、
野球という球技をよく理解しているキーとなる選手が多いです。

 

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