少年野球バッティング塾〜キッズベースボールドリームナビ〜TOP > 野球お役立ち情報編 > 少年野球は基本マスターから

「少年野球は基本マスターから」野球お役立ち情報

 


少年野球時代に、どんなに野球が上手でも、
中学生、高校生になって、さらに上手になるとは限りません。
かえって少年野球の時に上手だった子が、その後伸びない。
といった話もよく耳にします。

理由はいろいろあると思いますが、
■素直に周囲のアドバイスを聞けなくなったとか、
■指導者が期待をかけ過ぎて、いい気にさせてしまったとか、
■チームの勝利優先のために酷使してしまったとか、
様々な要因が考えられます。

そこで、お父さんコーチとして、子供が上手くならなくとも、
けっして焦ったり、諦めたりしないでください。
お父さんが焦れば、子供も焦り、
「自分は駄目なんだ」と思い込んでしまいます。

子供が一生懸命に野球に取り組んでいるなら、
お父さんが横でしっかり見守りながら支えてあげましょう。

横で見守り支えるということは、
少年野球の上達に必要な基本動作を身に付ける為に、
構え方、キャッチボール、フットワーク、
簡単なゴロの捕り方など野球の基本練習の相手になってあげながら、
成長を見守ってあげることです。

基本を繰り返し練習していると、必ず花が咲くときが来ます。
子供は大人が考えるようにすぐには上達しません。
大人が「なんだ!こんなことも出来ないのか!」と言いたくなることでも、
少年野球の子供達にとっては難しいことです。

上手になるのを粘り強く待ちながら野球の基本を積むことに
付き合ってあげること。
しっかりと基本を習得することの大切さを知ることは、
将来、野球以外でも役に立つ時がきます。

すなわち、人間性の成長にもつながるのです。。。

 

3つの秘訣! キッズベースボールドリームナビ

  たった「3つの動作」をおぼえただけで、ヒット連発で4番バッターに!
  現役少年野球監督が教える強豪クラブチームのカンタンバッティング術・・・
  自分でもコーチできる。毎日20分程度の「3つのバッティング動作」の練習は、
  たしかに効果がありました。
  
  >>>少年野球バッティング塾〜キッズベースボールドリームナビ〜


 


野球お役立ち情報編記事一覧

少年野球は基本マスターから

少年野球時代に、どんなに野球が上手でも、中学生、高校生になって、さらに上手になるとは限りません。かえって少年野球の時に上手だった子が、その後伸びない。といった話もよく耳...

イチロー父 少年野球を学ぶ

少年野球の子供達はもちろん多くの野球選手が憧れるイチロー選手。天才プレイヤーといわれますが、イチロー選手が本当に天才なのは「努力の天才」なのでしょう。イチロー選...

ストライクゾーンを知ろう

野球におけるストライクゾーンは、打者の肩の上部とユニフォームのズボンの上部との中間点に引いた水平ラインを上限として、ヒザ頭の下部のラインを下限とする本塁上の空間(規則2.7...

ピッチャーの球種

野球の試合では、ピッチャーはバッターに打たれないようにするため、ボールの握り方などを変えて横に変化するボール縦に変化するボールなど、様々な種類のボールを投げます。こ...

投手のボークの種類とは

投手のボークとは、塁上に走者がいる時の反則行為で、この場合、塁上の全走者が一つの塁が与えられます。■投手板(プレート)に触れている投手が、投球に関連する動作を起こしなが...

三振はどうして「K」なのか

大リーグでは三振をとるたびに「K」の文字が並ぶ。。。よく見る光景ですね。これは、スコアブックで三振を「K」と表記することからきているのでしょう。では、この三振は...

振り逃げとは・・・?

野球の振り逃げというのは、打者は第3ストライクで三振、通常はアウトになりますが、その第3ストライク目の球がワンバウンドしたり、捕手が捕れずに後ろに逸らしたりした場合は、...

インフィールドフライとは

攻撃側の塁が詰まっている時に内野にフライが上がった場合には、インフィールドフライが宣告されます。このフライを捕球したか落球したかにかかわらず打者はアウトとなります。...

なぜ野球ボールの縫い目は赤い糸

野球のボールの縫い目に色が付いているのは、ボールの回転がわかるためです。縫い目が赤いのは、泥が付いても赤だと見えるため。らしいです。 ※色はルールで決められています...

野球ボールの縫い目の数は108?

ボールの縫い目の数は108。なんでこの数なのでしょうか?よく、除夜の鐘は108で煩悩の数という事を聞きますが真相はいかに・・・?ということで、ちょこっと調べてみまし...

観衆の守備妨害とは

野球の試合で、球場のスタンドにいる観客や、グラウンドに侵入してきた観客が、選手の守備を妨害した場合「観衆の守備妨害」となります。この場合も、審判員がタイムをかけ、 ...


 
FX取引