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野球の基礎知識-野球を知る

 

野球は、9人ずつの選手からなる2チームが対戦する球技です。
両チームが攻撃と守備を繰り返し、得点を取り合うというものです。

守備側の選手がボールを投げ、
それを攻撃側の選手がバットで打つということが基本です。

バットで決められた範囲内にボールを打ち返すことができれば
グラウンドに置かれた塁に進むことができます。

攻撃側の選手は、本塁からスタートし→1塁→2塁→3塁と進み、
3塁の後で本塁に帰ってくることができれば得点となります。

本塁に帰ってきた得点の多いチームが勝利します。

先に攻めるチームは「先攻」、後から攻めるチームは「後攻」となります。
攻めているチームが3回「アウト」を取られると攻撃の権利は相手チームに移ります。

両チームがそれぞれ1回ずつ攻撃し、守備を行うことを「イニング(回)」といいます。
■先攻チームが攻めている時をその回の「表」
■後攻チームが攻めている時はその回の「裏」
になります。

基本的には9イニングでゲームは終了し、
その時点で相手チームより得点の多いチームが勝ちとなります。
言葉で表すと、なぜか解りにくいかも知れません。

まぁ、野球というスポーツがよく解らないという方も、
あまり難しいことは考えずに「打って走って守って」という
スポーツの醍醐味を満喫できればいいですね。。。

 

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