森部昌広氏の3ヶ月で15kmアップ!ピッチング・スピードアップ プログラムTOP > 野球の基礎知識 > 野球のボール

野球の基礎知識-野球のボール

 

野球のボールは大きく「硬式用と軟式用」に分けられます。

硬式用はコルクやゴムなどを芯とし、その芯を糸でグルグル巻にしていきます。
そしてその球状になったものを牛か馬の皮2枚で包み赤糸で縫い合わせてあります。
※日本では牛革製のものが使われています。



硬式用はボールの中に空洞がないのが特長です。
また、アメリカにならってサイズはインチとオンスで定められています。
軟式用はゴムで作られていて、ボールの中が空洞なのが特長です
※準硬式用として空洞のないものもあります。

軟式野球は日本で生まれたものなので、
ボールは用途に応じて5種類(A、B、C、D、H号)あり、
サイズもミリメートルやグラムで定められています。

 

野球の基礎知識記事一覧

野球を知る

野球は、9人ずつの選手からなる2チームが対戦する球技です。両チームが攻撃と守備を繰り返し、得点を取り合うというものです。守備側の選手がボールを投げ、それを攻撃側の選...

野球の歴史

いったい野球という球技は日本にいつ頃渡ってきたのでしょうか。それにはいろいろな説があるようです。最も有力なのは、明治五年(1872年)ごろに開成校(東京大学の前身)の ...

守備位置(ポジション)

野球は、守備をする側のチームは、9人がそれぞれグラウンド内のある位置(ポジション)について守ります。9人のうち、 ■打者に対して投球を行う役割の選手1人をピッチャー...

投手と捕手について

野球の投手(ピッチャー)とは、打者に対して投球を行う選手のことをいいます。投手はアウトを奪うため、2つの方法を取ります。1つは、投球にバットを当てさせずにアウトを取る方...

打者に関するルール

打者はバッターズボックスの中から打つことが決められています。片足でもバッターボックスから踏み出していたらいけません。ただし、バッターボックスのライン上なら問題ありません。 ...

走塁に関するルール

打者がボールを打った後、フェアであれば1塁に向かって走ります。その際に本塁と一塁の中間地点から一塁側の半分に設けられたスリーフットレーン内を走らないといけません。こ...

野球のボール

野球のボールは大きく「硬式用と軟式用」に分けられます。硬式用はコルクやゴムなどを芯とし、その芯を糸でグルグル巻にしていきます。そしてその球状になったものを牛か馬の皮2枚...

野球試合の勝敗は

野球の正式試合は、ルール上9イニングと定められています。しかし、9イニングが終わらなくても正式試合になることがあります。マイナーリーグではダブルヘッダーの2試合目を7イ...


 
アルバイト求人探し