平成11年6月
若葉台のみなさま    若葉台4-30・31・32棟不当販売に抗議する住民の会

私たちは怒っています
 

その1
大幅な値引き販売をしようとしている
80m2、5700万円を3200万円に、差額は何と2500万円!その値引きたるや44%という言語に絶する金額です。この暴挙は若葉台全体の資産価値を大きく引き下げることになります。

その2
神奈川県公社は本当に公の機関か
18期並びに17期の未入居住宅の値下げ販売を懸念して公社に何度も確認しており、当時の販売担当部長は「30・31・32棟は同一住宅管理組合に所属し、施工業者も同一であるから予定価格を含め諸条件は同一であり、17期購入者に対し何ら不利益が生ずることはない」と説明され、安心して購入した入居者も多数います。私たちは、一般企業ではなく公社という名称を信用して購入したのです。
公社の欺瞞にみちたズサンな販売政策に対しその怒りは計りしれません。

その3
公社理事長に送った抗議書に対する誠意ある回答が全くない
2回にわたる住民説明会において、私たちは抗議書への誠意ある回答を求めましたが、
「・・・・・今後も必要な話し合いをさせて頂きます」、「・・・・・くれぐれもご理解とご協力を頂きますようお願い致します」に終始するだけで、誠意ある回答がまったくありません。
私たちは今回の責任者である販売担当理事の出席をお願いしましたが、説明にきたのは販売部長、販売課長でした。しかも、2回目には部下である販売担当部長が説明にきました。まったく住民を馬鹿にしています。

その4
県公社は裏切り行為をしている
私たちは摩擦を避けることが両者にとって有益であると考えて妥協点を見いだし販売にも協力を惜しまない姿勢で、この2年間神奈川県公社と話し合ってきました。ところが私たちとの話し合いをもちながら、裏では神奈川県知事に値下げ販売許可の申請をしていました。しかも、6月6日の説明会時点では、販売部長からは「知事への申請中でまもなく許可が下りる」といっていました、6月12日の販売担当部長からは「知事からの許可は5月28日におりている」という答弁。
すべてがこのようにウソと不誠実のかたまりです。


[HOME] [戻る]